自分で〇〇をするとコーヒーは美味しくなります。
ではこの〇〇には何が当てはまるのか?

上の写真はコーヒー豆を挽くためのミルです。
確かにコーヒー豆を自分で挽くと美味しくはなります。
これは事実です。
でも、一番大切な事実ではないのです。
これよりももっと大切なことがあります。
それは
「自分で決めること」
例えば先程の例ですと
コーヒー豆を挽くようが良いのか否かというよりも
「挽くか挽かないかを自分で決める」ことの方が重要なのです。
この世の中、良さそうに思えることが氾濫しています。
コーヒーだって確かに、
物理的にも挽きたての方が
豆に香りが残っていることは事実。
しかし
挽きたての豆でなくても、挽きたての豆よりも
美味しくドリップ出来る人を私は知っています。
一般常識を覆すことになるかもしれませんが、
その美味しくドリップする人は
自分の選択に自信を持ち、
そして
責任を持っているのです。
「挽きたてじゃないから、美味しくない」という
言い訳を一切自分に許さないのです。
その人の決断がコーヒーを美味しくさせているとも言えるのです。
だから一概にこの方法なら必ず美味しくできるという
正解はどこにも存在しないことになります。
私がこのブログで書いていることも
一つの参考として読んでもらえたら良いですし、
買い物の参考にもしていただけたら、
それも嬉しいです。
ちなみ冒頭の写真は
私が20年前に購入したポーレックスのミル。
自分でエスプレッソ用の豆を挽いてみたいと思って購入した
初めてのミルです。
格好良いデザインにも惹かれましたが、
精度の高い国産ミルゆえに
20年以上もずっと使い続けられているのだと思います。
ご参考までに。
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