コーヒーの案内人

コーヒーを楽しく淹れるための方法と器具を分かりやすく紹介します。

コーヒーを美味しく淹れる秘訣 自分で〇〇する 

自分で〇〇をするとコーヒーは美味しくなります。

 

ではこの〇〇には何が当てはまるのか?

 

 

 

上の写真はコーヒー豆を挽くためのミルです。

確かにコーヒー豆を自分で挽くと美味しくはなります。

これは事実です。

 

でも、一番大切な事実ではないのです。

 これよりももっと大切なことがあります。

 

それは

 

「自分で決めること」

 

例えば先程の例ですと

コーヒー豆を挽くようが良いのか否かというよりも

「挽くか挽かないかを自分で決める」ことの方が重要なのです。

 

この世の中、良さそうに思えることが氾濫しています。

コーヒーだって確かに、

物理的にも挽きたての方が

豆に香りが残っていることは事実。

 

しかし

挽きたての豆でなくても、挽きたての豆よりも

美味しくドリップ出来る人を私は知っています。

 

一般常識を覆すことになるかもしれませんが、

その美味しくドリップする人は

自分の選択に自信を持ち、

そして

責任を持っているのです。

 

「挽きたてじゃないから、美味しくない」という

言い訳を一切自分に許さないのです。

 

その人の決断がコーヒーを美味しくさせているとも言えるのです。

 

だから一概にこの方法なら必ず美味しくできるという

正解はどこにも存在しないことになります。

 

私がこのブログで書いていることも

一つの参考として読んでもらえたら良いですし、

買い物の参考にもしていただけたら、

それも嬉しいです。

 

ちなみ冒頭の写真は

私が20年前に購入したポーレックスのミル。

 

自分でエスプレッソ用の豆を挽いてみたいと思って購入した

初めてのミルです。

格好良いデザインにも惹かれましたが、

精度の高い国産ミルゆえに

20年以上もずっと使い続けられているのだと思います。

ご参考までに。

 

 

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コーヒーを美味しく淹れる秘訣 コーヒージャー

コーヒーを淹れることとは直接関係はありませんが、

コーヒー豆をどのように保管するかも

美味しくなる要素の一つです。

 

 

我が家では20年近く以下のような

ステンレス製のコーヒージャー(キャニスター)を

使用しています。

 

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内蓋まで全てステンレス製で

日本製のため、とても精度が高く

かなりの気密性を今でも保っています。

 

 

 

200gほどの豆を保管可能で、

このキャニスターから豆を取り出すたびに

なぜだか分かりませんが、満足感を得ます。

 

それほどこのキャニスターは

豆の劣化を遅らせるだけでなく、

20年経過した今も所有欲を満たしてくれるのです。

 

 

コーヒーを淹れる方法 ステンレスメッシュフィルター

これまで20年以上の間にいくつものコーヒーの抽出方法を

取り入れて自宅で楽しんできましたが、

今とても気に入っているのが

ステンレスメッシュフィルターを使ってドリップをする方法です。

 

 

コーヒーオイルをしっかり通し、

豆本来の風味をダイレクトに引き出すのが最大の特徴で

ペーパーフィルターに比べてリッチでコクのある味わいになりやすく

フィルター自体が成分を吸着しにくいので、
スペシャルティコーヒーの香りや風味、深煎りのコクをストレートに楽しめます。
 
質の良いコーヒー豆を存分に楽しむための
ドリップ方法ではないでしょうか。
 
豆が持っているポテンシャルを最大限に引き出すという点では
フレンチプレスも似ていますが、
メッシュフィルターでのドリップではしっかりとした味わいを
”すっきり”と楽しむことが出来るのです。
 
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フィルターは丈夫で安全なステンレス製のため、

よほどのことがない限り、ずっと使い続けることができます。

繰り返し使えてエコ・経済的というのも

このフィルターの特徴です。

 

 

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コーヒーを淹れる方法 ネルドリップ

ネルドリップは布を使ってコーヒーを抽出する方法。

 

ペーパードリップに比べて

コクのあるコーヒーを淹れることができます。

 

コーヒーに含まれるオイルは

ペーパードリップではほとんどフィルターに吸着されるのに対して、

ネルドリップでは通って落ちていくため、

濃厚でコクのあるコーヒーに仕上がります。

 

ペーパーに比べて

滞留時間が長いため、

コーヒーが持つ味わいを引き出しやすい上に

ネルによって雑味を取り除くことができるので、

ある意味でいいとこどりの方法です。

 

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見た目にも可愛い上記の商品を使っていました。

プレゼントとしてもおすすめです。

 

コーヒーを美味しくする秘訣 浄水器②

ブリタの浄水器も良かったのですが、

より美味しい水を求めて

次の浄水器を探し始めました。

 

次の浄水器はより自然に近い水が作れるものを

探しました。

 

当時ある神社でいただいた湧き水がとても美味しかったことも

影響したのかもしれません。

 

たどり着いたのがイーテックのポット型浄水器ウルオでした。

活性炭だけでなく天然鉱石によって岩清水に近い水を作ることができます。

 

値段はブリタよりも少々張りますが、

湧き水を手軽に家で再現できると思えば

決して高いものではないです。

 

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コーヒーの味もクリアになりました。

 

ただし、美味しさをキープするには

メーカー推奨よりも早めにフィルターを交換する必要があったことを

ここに付け加えておきます。

コーヒーを美味しくする秘訣 浄水器①


コーヒーをより美味しく淹れるためにはどうしたらいいだろうと

考えた結果、水を良くしようということで

浄水器を導入することにしました。

 

 

 

 

最初に購入したのはブリタでした。

 

 

水道直結タイプではないので、

水を浄化するのに時間は掛かりますが、

まずは手軽においしい水を手に入れたいのであれば、

ポット型のこういった浄水器がおすすめです。

 

 

コーヒーを淹れる方法 フレンチプレス

コーヒーを美味しく手軽に淹れる方法の一つをご紹介します。

 

それはフレンチプレスという手法。

淹れ方を要約的に説明すると

 

「コーヒーの粉にお湯を注いでしばらく待つ」

 

これだけです。

初めてこの方法を知った時は、

まだエスプレッソメーカーとペーパードリップしか経験していなかったので、

 

「果たしてこんな方法で美味しいコーヒーが出来るのか」

 

と不思議でなりませんでした。

 

 

ある時、出先で入ったカフェが

フレンチプレスで提供しており、

その美味しさに驚いたことから、

自宅でもフレンチプレスで淹れるようになりました。

 


 

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こちらのボダムのフレンチプレスは本当に美味しく淹れることの出来る

グッズの一つです。

デザインも洗練されていて、所有欲も満たしてくれます。

 

ペーパードリップやネルドリップは

フィルターでコーヒーの雑味を除去する淹れ方です。

 

フレンチプレスはこの「除去」という概念がありません。

いうなればコーヒー豆の全てを味わう飲み方です。

 

ペーパードリップやネルドリップはどちらかというと洗練された味わい、

フレンチプレスはどっしりとした野性味のある味わいになります。

 

その時の気分によって淹れ方を変えてみるのも

面白いです。

 

 

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また丸山珈琲の豆をフレンチプレスで淹れたものが

特に美味しく感じました。

 

最後に・・・

フレンチプレスの唯一の弱点は

使い終わった後の清掃が少しだけ面倒なこと。

 

でもこれも慣れてしまえばなんてことはありません。

美味しさで心が満たされていますから。